wanderlustと添付ファイル

今までかなり苦労してできなかったことがやっとできるようになった。
wanderlustのmessage partでvを押すと添付ファイルを開いてくれるやつ。

嬉しいです、これ。

.emacsに以下を追加することで、shellに引き渡されている日本語文字列がescapeされていたものが無くなる。

(defun shell-quote-argument (file) file)

.wlに以下を追加することで、flimにてmultibyte文字列に\がつけられてescapeされていたものが無くなる。


(eval-after-load "mime-conf"
'(defadvice mime-format-mailcap-command
(after remove-escape-chars activate)
"Remove all '\\' characters in return value of mime-format-mailcap-command "
(while (string-match "\\\\" ad-return-value)
(setq ad-return-value (replace-match "" nil t ad-return-value)))))

.mailcapに以下を追加することで、ファイル名がOSにちゃんと伝わる。
application/*; fiber -s '%s';
image/*; fiber -s '%s';
text/*; fiber -s '%s';

今まではfiber "%s" ってやってて、それだと、
一時保存用のディレクトリすら掘られない状況だったんだけど、
-sとシングルクォートでうまく動くようになった。
どうも改行とかが入っているのをシングルクォートが制御してくれたようだ。
-sは同期モード。

以下のサイトから自分の設定に合うものだけ活用させていただきました。
ありがとうございました。
http://d.hatena.ne.jp/echo_orz/20090209/1234173446
http://riwablo.blogspot.com/2008/08/fiber.html

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