bravia x1000 と DLNA

家のテレビがbravia x1000なのですが、
こいつとDLNAに関して格闘した結果を今さらながら書いておこうと思います。

KDL-40X1000.jpg

bravia x1000自体は1年ほど前に買って、
けっこう長い間DLNAに関して格闘し続けているのですが、
DLNAに関しては、web上でさほど多くの情報が掲載されているわけではないので、
参考になるかどうかは分かりませんが、備忘録的に書いておこうと思ったのが発端です。


それではまずは環境面から。

うちにはだいぶ前からlinuxベースのホームサーバがあります。
その中には昔から取り貯めておいた数々の音楽や動画コンテンツがあります。
それらにテレビからアクセスできるようにするためにわざわざDLNA対応のテレビを買いました。

braviaは家の1Fのリビングに置いてあって、
ホームサーバ(linux)は家の2Fの私の部屋に置いてあります。(ADSLのルータも2F)
家にLAN配線はなく、bravia x1000は当然ながら無線LANには対応していないので、
以下のような構成にする必要があります。

bravia <-> 無線LANコンバータ <-> 無線LANルータ <-> ホームサーバ

無線LANコンバータはbuffaloのWLI-TX4-G54HPを購入しました。

無線LANの接続自体はすんなりでき、braviaのブラウザを使って、外部のサイトに接続できることも確認できました。


次はDLNAサーバについてです。

いろんなサイトを参考にさせてもらって、linuxベースのDLNAサーバを探したのですが、
結論から言うとつながったのはtwonkymedia serverだけでした。今はどうか分かりませんが、少なくとも1年前はその他のソフトウェアでは
DLNA certifiedではない、という理由でbraviaがサーバを拒絶していた模様でした。

twonkymedia serverは1ヶ月のお試し版がダウンロード可能なので、
インストール後braviaで確認したところ、いろいろ問題はあるにもかかわらず、
mp3ファイルなどを確認することができました。

この時点で購入を決めました。約20ユーロ。

少なくともmp3に関して修正したことは以下。6000曲に対してこういう作業を行ったのでめちゃめちゃ大変でした。


  • ID3tagはすべてencodingをUTF-16に修正。そうしないと日本語のタイトルとかが文字化けする

  • せっかくジャケ写がテレビで表示されるので、それなりの大きさの(できれば500x500ぐらい)ジャケ写をmp3に付与。

これでしばらく幸せな環境が築けていたのですが、
また最近になって、新たなバージョンに更新されました。
(今までのバージョンは4.4系だったのですが、ついこの間5.0系に更新されました。)
4.4ベースだと、全曲プレイリストをランダム生成させていると時々落ちるときがあったので、
その不具合が直されていることを期待して5.0系に有償バージョンアップしたのですが、(10ユーロだっけな?)
よくわからないyoutube対応やflickr対応などは入っているのですが、
あまりよくなってませんでした。(少なくとも落ちるバグはなおってない。)

さらに、ジャケ写が表示されなくなりました。
いろいろ悩んでいる人たちもいるようなので、
治るのを待つしかないようです。

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