2008年7月アーカイブ

アジャイルプラクティス

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昔の開発、そう、4、5年前までは waterfall っぽい開発ばかりやってきていました。

なので、書かなきゃいけない無駄な資料の多さにうんざりしていたし、時間ばかり取られるし、結局作り上げたものって、ほんとにほんとの要件を満たしているかというとかなり疑問で、結局出来上がったものって、楽しくなかったり、流行らなかったり、だったんだよね。(もちろん今も元気に動いているシステムもあるけど。)

なので、ここ数年は新しい開発手法にインスパイアされたい(死語)、と思い、いろいろウェブで検索してたら、もう古いけど「アジャイル」っていう言葉によく引っかかってました。「テストの自動化」ぐらいは聞いていて、今までやろうとトライしてきてたんだけど、ちゃんとやり切れたことって1回ぐらいしかなかったんだよね。

最近はスピード感たっぷりの、一緒に作り上げるような開発をやっているんだけど、「そうだ」と思い、アジャイルっちゅーものを今一度ちゃんと勉強しようと思い、こんな本を買ってみました。いろんなウェブでさわりだけは見て、なんとなくは分かるんだけど、実践的な内容が知りたいな、と思ったんですね。



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