中国

大使館投石被害に陳謝なし 中国外務省が会見「デモは日本政府への不満」

中国外務省の秦剛・副報道局長は12日の定例会見で、中国国内で相次いだ反日デモについて「日本人に対してではなく、日本政府の歴史問題に対する誤った態度について不満を表したものだ」と言明。「いまの(日中の)局面は、日本側に原因がある」とあらためて強調し、日本側がデモ隊の投石で大使館などが受けた被害への賠償請求を求めていることについても「日本側の要求には留意している」と述べるにとどめ、陳謝は避けた。

なんなんでしょうね。中国のこの対応。
いい加減にせーよ、って感じです。
まあ呆れて何もいえませんが。

今朝の読売の「編集手帳」が日本国民の声を
代弁してくれている気がします。
残しておきたいのですが、
URLは日々のカラムが掲載されるので、
コピペしておきます。

深海魚の体は大きな圧力に耐えられるようにできている。 いきなり海面に引き上げられると水圧から解放され、 内臓が口から出たり、眼球が飛び出したり、 悲惨なことになるという(倉嶋厚「季節おもしろ事典」、 東京堂出版) ◆相手が魚でも気味が悪いが、海を隔てた隣人となればなおさらである。 途上国から海面に急浮上した中国という深海魚の体内からは、 「貧富の格差」などさまざまな矛盾が飛び出そうとしている ◆苦痛の悲鳴が政治体制に向かわないよう、 中国政府は「日本憎し」の反日教育によって国民の目をそらしてきた。 反日デモの乱暴狼藉(ろうぜき)を黙認したのも、 さして驚くにはあたらない ◆日本人はどこぞの国とは違って、 サッカーの試合でよその国の国歌を侮辱するようなまねはしない。 国旗を燃やさない。大使館にも石を投げない。領海侵犯はしない ◆過去の歴史を日本人が真剣に学んできた証しでもある。 歴史に学ぶとはそういうことであって、 「歴史の奴隷」として中国人の前で際限もなく 頭を垂れつづけることとは別だろう ◆差しあたり日本の側に、悔い改めるべき非は見あたらない。 “官製”暴徒の取り締まりを官に促すのは少々むなしいが、 再発防止を中国政府に厳しく求め、 あとは深海魚の生態をじっと観察しているしか手はあるまい。 静かに、冷たく。
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