wanderlustをまじめに設定してみた

とりあえず試行錯誤しながらwanderlustで複数アカウントを扱えるようにしてみた。
超快適になった。これでsshでログインせずにメールの読み書きができるようになった。
いろいろ新たな機能を使ってみているが、いくつかまだ不満な点が残っているので、いつか余力があったら直すように覚書を書いておく。


  • draftの保存先をアカウントによって切り替えられない。例えば会社のやつのdraftはこっち、家のやつはこっちのフォルダ、みたいな。
  • refile先を指定する方法が面倒。家のほうに来ているメールは家のフォルダにrefileしたいのに、全部の選択肢が出てきてしまうので、選択するのが面倒。あと、refile ruleを書くっていうのもあるけど、いちいち全部のruleを書き続けるのはちょっとナンセンス。正規表現を使って上手に書けるようにしたいが、今のフォルダネーミングからは保存先を可変に記述するのは無理がある。なんとかならないかなぁ。
  • SSLで通信できない。SP2とcygwinの問題のようだが、いつぞやのバージョンにcygwinを戻すと動くようになるらしい。かなりイマイチ。

一応できたことも書いておく。

  • 複数アカウントのメールを読める。
  • メールを書くときにenvelope-fromやfrom、fccなどのヘッダ情報を相手先や返信先に応じて自動で変更されるようにした。ただ、メールを書く相手を逐一登録して、どうするかを書き続けなきゃいけないのはちょっと辛い。
  • draftテンプレートをいくつか追加。
  • refileルールをいくつか書いてみた。これも書き続けるのは面倒。
  • 削除先のフォルダをそれぞれのアカウントで切りかえれるようにした。家のやつを削除したら家のtrashに、会社のやつを削除したら会社のtrashに、みたいな。
  • 会社からでも家のやつのtrashも同じようにexpireさせるようにした。
  • 今までやめたかったthread表示形式をやめてsequence表示形式にするようにした。(マニュアルちゃんと読め)

またなんかやりたいこと見つかったらちゃんと直すようにしよう。

続きをやってみた。
とりあえずフォルダの一覧はこうすれば取れることが分かった。
%/
とか他のサーバなら
%:id/login@server.name/
みたいな感じでできる。こいつらをアクセスグループと呼んでいるらしい。
その中だとsubscribe, unsubscribeが設定できてうれしそうなんだが、unsubscribeするとrefileの補完対象にならないので、使いづらい。
もうちょっと良い方法を考えてみるか。

あとは個人的なメールとかを整理した。会社のマシンからは省いて家の方に移した、とかをやった。

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