virtualdubmod をコマンドラインで動かす

・VirtualDubMod をコマンドラインで使う
 ジョブ定義ファイルを作って、VirtualDubModに読ませると、コマンドラインからバッチ処理ができる。
4-1)
 メモ帳などで以下の内容を書いて、remux.jobs という名前で保存する。
 ---------------------------------------------
 VirtualDub.Open( "hoge.ogm", 0, 0);
 VirtualDub.video.SetMode( 0 );
 VirtualDub.audio.SetSource( "hoge_1.wav.mp3" );
 VirtualDub.audio.SetMode( 0 );
 VirtualDub.SaveCompatibleAVI( "hoge.avi" );
 ---------------------------------------------
 簡単に説明すると
  Openで、映像ストリームが入っているファイルを開く。
  video.SetMode で、映像を Direct Stream Mode にする。(再圧縮しないモード)
  audio.SetSource で、音声ストリームが入っているファイルを指定する。
  audio.SetMode で、音声を Direct Stream Mode にする。(再圧縮しないモード)
  SaveCompatibleAVI で、AVI形式で保存する。
4-2)
 上記で作ったジョブ定義ファイルで、VirtualDubModを実行させる。
 コマンドラインから
  VirtualDubMod /sremux.jobs /x /r
 を入力すると
  hoge.avi
 が出力される。オプションの意味は
  /s ジョブ定義ファイルの指定
  /r ジョブ定義に従って処理する
  /x 処理が終わったらVirtualDubModを終了する
 ECHOや、VBスクリプトを使ってジョブ定義ファイルを自動作成すれば、バッチ処理が可能。

| | PCカテゴリ | コメント(0)

コメントする

Powered by Movable Type 4.261